Widget for GWS
プライバシーポリシー
Widget for GWS(以下「本アプリ」)は、Appelier(以下「当方」)が提供します。本アプリが扱う情報と、その使い道を説明します。
最終更新日: 2026年10月11日
1. Google アカウントから取得する情報
本アプリは、利用者が許可した範囲で、Google の次の情報を取得します。
| 情報 | 使い道 |
|---|---|
| ToDo リストとタスク(タイトル、期限、完了の状態) | ウィジェットとアプリへの表示、タスクの完了、タスクの追加 |
| カレンダーの一覧(名前、色)と予定(タイトル、日時) | ウィジェットとアプリへの表示、予定の追加 |
| メールアドレス | 接続中のアカウントをアプリ内に表示するため |
2. Google の情報の保存場所と共有
- Google から取得した情報は、利用者の端末の中にだけ保存します。当方のサーバを含め、端末の外には保存も送信もしません。
- Google へのログインに使う認証情報は、端末の保護された領域(キーチェーン)にだけ保存します。
- Google から取得した情報を、広告、第三者への提供、AI の学習には使いません。
- 本アプリによる Google API から受け取った情報の利用と他のアプリへの転送は、Google API サービスのユーザーデータに関するポリシー(限定的な使用の要件を含む)に準拠します。
3. 利用状況の計測
本アプリの改善のため、あらかじめ決めた操作の出来事(例: 接続した、ウィジェット設定を作った、課金の画面を開いた、ウィジェットでタスクを完了にした)を、アプリ内の Firebase Analytics から Google アナリティクス 4 に送ります。
| 送るもの | 内容 |
|---|---|
| デバイス ID | Firebase Analytics がインストールごとに作る仮の識別子(アプリインスタンス ID)。同じインストールの出来事を結び付けられるため、完全な匿名の情報ではありません。 |
| 製品の操作 | 出来事の名前と、決められた選択肢の値(ウィジェットの種類、サイズ、成功か失敗か、など)。 |
| おおまかな位置 | Firebase Analytics が、通信元の IP アドレスを地域(国・都道府県・市区町村の単位)の推定のために Google アナリティクスへ送ります。Google アナリティクスは IP アドレス自体を記録・保存しません。 |
| 端末とアプリの情報 | Firebase Analytics は、初回起動・セッション開始・画面表示などの出来事と、端末の機種・OS・アプリのバージョンも自動で記録します。 |
送らないもの: タスクのタイトル、予定の内容、リストやカレンダーの名前、メールアドレス、氏名、正確な位置情報。
広告用の識別子(IDFA)と IDFV は集めません。この計測だけを止める設定はありません。計測のデータを、利用者を追跡する目的(他社のアプリやサイトの情報と結び付けること)には使いません。保存期間は Google アナリティクスの設定に従います。
4. 購入の情報
有料プランの購入は Apple の App Store を通して行われます。当方は、クレジットカード番号などの支払い情報を受け取りません。
5. 情報の削除
- アプリの「設定」→「アカウントを切り替え」で、認証情報と、端末に保存した Google の情報、作成したウィジェット設定を消せます。
- 「設定」→「アカウントを削除」で、上記に加えてアプリの設定をすべて消し、Google との接続の許可も取り消します。
- Google 側の許可は、Google アカウントの設定からも取り消せます。